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インド蛇木 Rauwolfia serpentina (Apocynaceae) キョクチクトウ科 |
| 常緑低木、高さ50センチメートル、根とストロンは肥厚する。 葉は3枚輪生、楕円形、長さ10センチメートル、花は茎長付近に散房状につき、淡紅色。 果実は黒熟し光沢がある。 |
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| インド、ビルマ、タイの多湿森林中に自生。 | |
| (根及び根茎) reserpine ajmaline | |
| 根は、古くからインドで毒蛇にかまれた後や、精神病・解熱などに応用する目的で用いられてきた。 1933年、Chopraらは、根から単離された結晶性のアルカロイドに血圧降下作用があることを報告し、1952年には活性成分としてレセルピンが単離された。 |
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