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煙草 Nicotiana tobacum (Solanaceae) なす科 |
| 一年生草本(熱帯では多年生)。高さ2メートルで分枝せず、全株に粘着性腺毛を密生。 葉は大型で互生、葉柄を欠くか短い。夏、円錐花序を頂生、淡紅色の花をつける。 |
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| 南米原産、世界各地で栽培。 | |
| (葉)煙草 | |
| nicotine anabasine | |
| 15世紀末、コロンブスはカリブ海の原住民が巻いて吸っているのを目撃した。水夫達は植物と使い方を教わり、ヨーロッパへ持ちかえった。 16世紀には栽培が世界各地に広まった。 煙草は中世ヨーロッパにおいて、頭痛、歯痛、疫病に効果があると信じられていた。 葉に大量のニコチンが含まれている。 |
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