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いぬほおずき 茄子科 |
| 荒地や道端などに自生する一年草。枝分かれして横に広がり、高さは20〜80cm。葉は互生し、 広卵形で柄がある。8〜10月、白い花をつけ、果実は緑色から、熟すると黒色に変わる。 |
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| 北海道、本州、四国、九州と広く自生するほか、世界中の温帯や熱帯に分布。 | |
| 果実に解熱作用をもつゾラニン、ゾラマルジンを含む。 | |
| 腫れ物; 生の果実を含む茎葉を、少量の塩を加えて揉み、これをつける。 解熱・利尿; 乾燥した全草を1回量1.5〜3g、水200ccで1/2量に煎じて服用する。 疲労回復; 根を含めて乾燥した全草100gを、グラニュー糖150gとともに、35度ホワイトリカー1.8Lに漬け、 2〜3ヶ月後に布でこして、1回20〜40ccずつ、就寝直前に飲む。 |
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