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インジカンから加水分解し、インドキシルから空気酸化によって生成する。分子内水素結合がある。 暗青色で、ほとんどの有機溶媒に溶けにくいが、還元体のロイコインジゴはアルカリに可溶で、この形で染色に用いられる。 工業化に成功したのは1897年。(BASF社、ドイツ) アイ / たで科 コマツナギ / まめ科 |
indican |
植物体内のインドキシルグルコシド。 アイ / たで科 コマツナギ / まめ科 |
![]() 6,6'-dibromoindigo |
地中海産の巻貝、Murex brandaris(あくきがい科)の分泌する液(無色)が空気にふれて変化した色素。 チリアンパープル、古代紫、貝紫と称される。 1910年に12000個のM.brandarisから1.5gが得られている。 メキシコ、コスタリカの巻貝、Purpura apertaや、ヨーロッパのP.lapillusの分泌液からもえられる。(1922) |