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あじさい Hydrangea macrophylla subsp. macrophylla forma macrophylla ゆきのした科 |
| コバルト色の花が雨に映え、梅雨空を明るくする。花は小さな花弁が集まっているように見えるが、 花びらのようなものは、がくが変形したもの。花は初夏大きい球状の散房花序につく。 ひとつの花は装飾花からなり、4〜5片のがく片が大きく、淡青紫色で、花弁様になっており、 本物の花弁は非常に小さく、4〜5個あるが目立たない。雄しべが10本ほど、雌しべは退化してないので果実はできない。 |
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| 房総・伊豆半島、伊豆七島などの海岸にある日本原産のがくあじさいが母種となって改良された園芸品。野生にはない。 | |
| 花部からfebrifugine、isofebrifugineがえられる。 | |
| 解熱; 花の盛りに花を採集し、日干しにする。1回に乾燥花2〜4gを煎じて服用する。 | |