| フェネチルアミン類 C6-C2-N型の骨格(β−フェニルエチルアミン型) |
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いね科のオオムギの幼根からえられる。 前駆体はチロシン由来のチラミンと考えられている。 |
mescaline |
メキシコ、アメリカ南部に自生するサボテン科のペヨーテ(烏羽玉、うばたま)の主アルカロイド。名称はサボテンの呼称"Mescal
Buttons"に由来する。 幻覚作用がある。副作用が強い。 生合成はL-チロシン→(酸化)L-DOPA→(脱炭酸)ドーパミン→メスカリン |
coryneine |
きんぽうげ科のカラトリカブトの塊茎から得られる。ラットの静脈内注射投与で血圧上昇を示す。モルモットの抽出右心房で強心作用を示す。 |