harmine |
ハルミンははまびし科のPeganum harmalaの種子(ハーマラ子)から得られる、β-カルボリンアルカロイド(1841)。 P.harmalaは西アジア、北インド、モンゴルの砂漠に自生するが、南米アマゾンに自生する、キントラノオ科のBanisteriopsis caapi、B.inebriansの樹皮からもえられる(1953,57)。 これらの植物は幻覚薬として用いられる。モノアミンオキシダーゼ(MAO)阻害活性を持つ。 |
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バシシンはインド産低木Adhatoda vasica(きつねのまご科)から得られる。同一化合物(ペガニン)はハーマラの種子から得られる。 バシシンには気管支拡張作用がある。ハーマラからはバシシノン、デオキシバシシノンも得られる。 |
tryptamine |
Peganum harmalaからえられる。幻覚作用がある。 |