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どくささご Clitocybe acromelalga Ichimura (Tricholomataceae) きしめじ科 |
| 秋季、竹やぶ、ささやぶ、雑木林の下に群生、または点生する。発生すると、1ヶ月程度生育する。 傘の径3〜10センチ、浅い漏斗型。黄褐色〜黄赤褐色。茎は高さ3〜8センチ、太さ5〜10ミリ、 繊維肉質で傘面とほぼ同色。 |
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| 日本固有の毒キノコ。福井、富山、新潟を中心として、山形・宮城〜滋賀・京都・和歌山まで分布する。 | |
| 極微量に神経毒アミノ酸のアクロメリン酸がえられる。 | |
| 味もよく、匂いも刺激性がない。誤食すると、食後数時間で不快感を起こし、 数日〜10日で手足の指先に激痛を生じ、これが数十日も続く。 栄養・睡眠障害から全身衰弱で死亡する場合もある。褐色の漏斗型、ひだが垂生、 採取時に根元に落ち葉が付着、竹か笹に親近性があることが特徴。避けやすい性質、 迷信上の食茸に条件が合うので、注意が必要。 |
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