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百部 びゃくぶ科 |
| 栽培されるつる性の多年草。根は紡錘形に肥厚して、数個集まってつく。茎は1〜2mになると枝を出してつる状になり、 長柄の葉が2〜4枚輪生する。似ているタチビャクブはつるにならず、葉は無柄。 |
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| 中国原産。江戸時代、享保年間(1716〜1735)に薬草として渡来した。 | |
| 有毒成分はアルカロイドのステモニン。ステモニジン。 | 百部根 |
| しらみなどの駆除; 4月、芽の出る前か、秋11月に根を取り、水洗い後、日干しにする。 これを適当量の水で煮て、その汁で洗う。昔は、この茎をしらみ紐と称し、下着類に縫いこんで、しらみ、のみを防除した。 |
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