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アトロピン系(トロパン系)アルカロイド
ベラドンナ 

ヨウシュチョウセンアサガオ 

シロバナヨウシュチョウセンアサガオ

チョウセンアサガオ(キチガイナスビ) 

ケチョウセンアサガオ 

ヒヨス 

ハシリドコロ


 / なす科
アトロピンは(−)−ヒヨスチアミンが抽出中、側鎖のトロパン酸部分がラセミ化したものを指す。

アトロピンは代表的な副交感神経抑制薬(抗コリン作動薬)である。

作用機序はコリン作動性神経の終末において、アセチルコリンの生成を抑制するのではなく、支配機関側の受容体にAchが作用するのを妨害するためとされる。

代表的な作用として、副交感神経支配化の瞳孔括約筋を弛緩させ、瞳孔を開く効果がある。

治療量(1mg)ではほとんど中枢作用を示さないが、大量では大脳、なかでも運動領の興奮を来たし、精神発揚、幻覚、錯乱、狂燥状態となる。
scopolamine


ベラドンナ 

朝鮮アサガオ 

ハシリドコロ
 

/ 茄子科
アトロピンと同様に、代表的な副交感神経抑制薬(抗コリン作動薬)である。

(-)-ヒヨスチアミンから生成する6β−ヒドロキシヒヨスチアミンを経て生合成される。
cuscohygrine


ベラドンナ / 茄子科
ヒヨスチアミンなどのトロパンアルカロイド同様、N−メチル−Δ1−ピロリジンとアセト酢酸から生成される。


compound

source

plants of the Gods