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aristolochic acid T
ウマノスズクサ科ウマノスズクサの根(青木香)から得られる。(1957)

天然物では稀であるニトロ化合物。類縁体が14種ある。

急性毒性値(LD50値)は静脈投与で、雄マウス38.4mg/kg、雌マウス70.1mg/kg、雄ラット82.5mg/kg、雌ラット74mg/kg。経口投与で、55.9mg/kg、106.1mg/kg、203.4mg/kg、183.0mg/kg。(1996)
aristolic acid アリストロチン酸Tを1%アンモニア水に溶解し、NaBH4を反応させると、90%の収率で生成する。


compound

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