[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

うまのすずくさ
Aristolochia debilis (Aristolochiaceae)
うまのすずくさ科
山野に自生するつる性の多年草。太い根は横に伸び、地上に伸びるつるは、他のものに絡みながら伸びる。
果実は球形で、熟すると6裂する。果実が馬の首にかける鈴に似ている。
関東以西、四国、九州、沖縄、中国に自生。
根(青木香、せいもっこう)に、aristolochic acid(天然物では稀なニトロ化合物)、消炎作用のあるmagnoflorineが含まれる。
果実(
馬兜鈴、ばとうれい)に、magnoflorineが含まれる。
青木香は解熱、馬兜鈴は鎮静、鎮咳、去痰に用いる。
解毒・腫れ物の疼痛; 10〜11月、根を採取、水洗、日干し。一日量3〜10gを水300ccで半量に煎じ、服用。
去痰; 緑→黄に果実が変色した頃に採取、日干し。一日量3〜10gを水300ccで半量に煎じ、服用。

source

compound

top