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ねむの木 Albizzia julibrissin (Leguminosae) 豆科 |
| 山野自生の落葉高木。葉の裏面は灰白色で、睡眠性があり、夜間は表面を合わせて眠る。 夏に咲く花は、雄しべの花糸が紅色で、花弁やがくは小さく目立たない。 |
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| 北海道以外の各地、朝鮮、中国に自生。 | |
| 種子からalbizziinがえられる。 | |
| 万葉集;『昼は咲き 夜は恋いぬる 合歓木(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ』 貝原益軒;庭に植えると、人の怒りを除く。若葉を食べると五臓を安んじ、気を和らげ、憂いなからしむ。 l『花譜』(1694) |
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| 水虫・手荒れ; 春〜秋、葉と小枝を取って、日干し。40〜50gに、塩5g加え、水1Lで1/2量に煎じ、冷めてから、 少量で患部を洗う。 |
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