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マタタビ Actinidia polygama (Actinidiaceae) キンポウゲ科 |
| 落葉のつる性木本、枝は長く伸長し、若枝には淡褐色の軟毛がある。葉は互生し、有柄で広卵形か長楕円形、 6〜7月葉腋に梅に似た白色花を1〜3個集散花序に付ける。液果は長楕円形で鋭尖頭、しばしば虫こぶとなる。 |
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| 日本全体の山地、サハリン、朝鮮半島、中国東北部に分布。 | |
| (果実の虫こぶ)モクテンリョウ、鎮痛、強壮の目的で使われる。 小さな昆虫が産卵すると、できる。 |
木天蓼 |
| actinidine | |
| 猫属の動物に対し、異常な興奮を引き起こす。モクテンリョウに含まれるマタタビラクトン(イリドイド類)に同じ作用がある。 | |
| 冷え性、利尿、強心、神経痛; もくてんりょう100g、ホワイトリカー720mlを2〜6ヶ月、漬ける。(マタタビ酒) 布でこして、1回量15cc、朝夕2回服用。 猫の病気; もくてんりょう粉末をえさに混ぜる。 |
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