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aconitine

テルペノイド骨格
mesaconitine jesaconitine atisine napelline ignavine delphinine カラトリカブト 山トリカブト ミツバトリカブト A.napellus / きんぽうげ科
附子や烏頭に特徴的なアルカロイド。

A.napellus
からはじめて単離される。(1833年)
日本産は1882年、平面構造は1950年代に決定された。全構造の決定は1972年。
動物実験において、呼吸中枢麻痺、心伝導障害の惹起、循環系の麻痺、知覚及び運動神経の麻痺を起こす。

生合成はテルペノイド(イソプレノイド)経路によるもので、ジテルペノイドを基本骨格とする。

compound

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